ヨンシーブログ

行政書士を目指して独学中

行政不服審査法

 

 
行政書士試験まであと247日
 
朝4時起きです。
今、居眠りすれば、夢をみる。
今、勉強すれば、夢が叶う。
 
 

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        行政不服審査法の目的
条文
  メモ
       内容
第1条
目的
国民の簡易迅速な権利救済
行政の適正な運営を確保する
審理対象
  • 違法
  • 不当
一般法
1この法律は、行政庁の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く行政庁に対する不服申立てをすることができるための制度を定めることにより、国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保することを目的とする。
 
2 行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為(以下単に「処分」という。)に関する不服申立てについては、他の法律に特別の定めがある場合を除くほか、この法律の定めるところによる。
 
 
 
 

 
第2条
(処分についての審査請求)
直接国民の権利義務を形成し又はその範囲を確定する
事実上の行為も含まれる(収容・留置)
行政庁の処分に不服がある者は、第四条及び第五条第二項の定めるところにより、審査請求をすることができる。

 
第3条
(不作為についての審査請求)
 
行政が行うべきことを行わない
処分についての申請をした者
法令に基づき行政庁に対して処分についての申請をした者は、当該申請から相当の期間が経過したにもかかわらず、行政庁の不作為(法令に基づく申請に対して何らの処分をもしないことをいう。以下同じ。)がある場合には、次条の定めるところにより、当該不作為についての審査請求をすることができる