行政書士試験勉強日記

3回目の試験に向けてコツコツやっていく日々をつづる日記です。

無効等確認訴訟

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こんにちは、ヨンシーです。今日は黒沢レオ先生の動画を見ながら、苦手な36条 無効等確認の訴えの勉強をしました。先生ありがとうございました。

(無効等確認の訴えの原告適格)
第三十六条 無効等確認の訴えは、当該処分又は裁決に続く処分により損害を受けるおそれのある者その他当該処分又は裁決の無効等の確認を求めるにつき法律上の利益を有する者で、当該処分若しくは裁決の存否又はその効力の有無を前提とする現在の法律関係に関する訴えによつて目的を達することができないものに限り、提起することができる。
 
(取消訴訟に関する規定の準用)
第三十八条 第十一条から第十三条まで、第十六条から第十九条まで、第二十一条から第二十三条まで、第二十四条、第三十三条及び第三十五条の規定は、取消訴訟以外の抗告訴訟について準用する。
 
2 第十条第二項の規定は、処分の無効等確認の訴えとその処分についての審査請求を棄却した裁決に係る抗告訴訟とを提起することができる場合に、第二十条の規定は、処分の無効等確認の訴えをその処分についての審査請求を棄却した裁決に係る抗告訴訟に併合して提起する場合に準用する。
3 第二十三条の二、第二十五条から第二十九条まで及び第三十二条第二項の規定は、無効等確認の訴えについて準用する。
 
準用しないものは以下です。
  • 8条 処分の取消しの訴えと審査請求との関係
  • 9条 原告適格
  • 10条 取消しの理由の制限
  • 14条 出訴期限
  • 15条 被告を誤った訴えの救済
  • 23条1項 行政庁の訴訟参加
  • 30条 裁量処分の取消
  • 31条 事情裁決
  • 32条1項 取り消す判決の第三者効
 

 

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